時間

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究極の時間管理

時間管理の本質は『優先順位をつけ、それを実行する』に尽きる。

時間管理の第1世代

時間管理の第1の波は、メモやチェックリスト、アクションプラン、ToDoListなどの第1世代である。
私たちの時間と労力を必要とする多くの物事を確認し、忘れずにいる為の工夫である。
これは、時間管理の最初の波であり、波がおきる始まりを示している。
あなたも手帳やタスクリスト、チェックリストなど数多くのツールのなかから何かしらの方法で時間管理をしていると思います。

時間管理の第2世代

時間管理第2の波は、予定表やカレンダーなどの第2世代である。
これは、将来を見据えて、つまり未来の時間を管理しようとする試みである。
将来の活動や出来事の予定を立てる事で、未来の時間を管理できるようになる。
あなたもカレンダーや手帳は常に持ち歩いていると思います、そして先のチェックリストやメモはこれらのカレンダーに書き込まれる事によって、未来の予定が立てられる事になるのです。

時間管理の第3世代

時間管理第3の波は、今の世代である。
前述の2つの世代に、『優先順位付け』『価値観の明確化』が加わる。
明確にした自分の価値観に照らし合わせ活動の重要度を測り、優先順位を決めようとする考え方だ。
さらに、この第3世代は目標設定も重要視する。
長期、中期、短期の目標を具体的に立て、自分の価値観に照らし合わせその目標の達成に時間と労力をかける。
毎日のスケジュールを立てる事も第3世代の考え方だ。
いま、手帳やカレンダーをみてるあなたが時間管理の第3の波なんです、さて、スケジュールには入っているが、ブッチをしてしまう事もあり得ます、優先順位の高い事に時間を使うためスケジュールを変更する事もあるでしょう。
ここで最もストレスなのは、自分の時間を自らの価値観に照らし合わせた優先順位どおりに使えない事です。つまり、時間を誰かに買われてしまっている状態です。
この状態では、時間管理の波がぐちゃぐちゃになり、崩れる波にのまれ、もみくちゃにされ、結果あなたは溺れてしまうでしょう。
一方で逆に、時間管理第3の波、つまり重要度の高い順に優先順位をつけることができれば、あなたは見事に第3の波にのり、波に溺れる事なく飛躍的に前に進む事ができるでしょう。

時間管理の第4世代

最後に、今の世代を超越する第4の時間管理が存在する。
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その第4の波はモノや時間に重点を置かない、人間関係を維持し、強くする事で結果を出す考え方である。
波をつかむ力、結果波に乗った状態を創りだす力を持つ事である。
換言すれば、成果と成果を生み出す力のバランスを維持することである。
重要な事は時間を管理するのではなく、自分自身を管理する事だ。
私たちが満足できるのは、自分が期待した事を、期待通りに達成できた時です。
自ら何を期待するかをもコントロールできれば、もはや時間管理の概念すら必要ではなくなります。



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本当に大切な事に沿って生きる

終わりを思い描くことから始める

活動の罠

あなたにとって本当に大切な事に沿って生きるにはどうすれば良いだろうか?
それは、自分の人生の最後をイメージすれば良い。
そこから逆算して、今日の生き方、明日の生き方、来週の生き方、来月の生き方を計画すれば良い。
私たちは無意識のうちに仕事に追われ、『活動の罠』にいとも簡単にはまってしまうのです。
人生の梯子を効率よく登る事が成功ではない、梯子をどこにかけるかである、間違った梯子を登れば登るほど人生の最後に後悔する。

すべてのモノは二度つくられる

全てのモノは二度つくられる。

  1. 一度目はあなたの頭の中、つまり知的創造です。
  2. 二度目は実際に形となる、つまり物的創造です。

人生や仕事においては何を達成させたいのか(最終ゴール)を明確にしなければならない。
最終ゴールが明確なら第一の創造で終わりをどこまで見抜けるかが勝負になる。
ほとんどの失敗は、この第一の創造で読み違いがおきているのである、例えば、お金がたりない、時間がたりない、能力がたりない、道具がたりない、仲間がたりない、知識がたりない、などである。

人生を読み切る

私たちは毎日の生活でたくさんの事を行なっています。
仕事をしたり、電車や車で移動したり、ご飯を食べたり、掃除をしたり、おしゃべりをしたり、お風呂に入ったり、テレビを見たり、、、
これら全ての行動は死ぬまで続くのですが、これを死ぬ前に一度だけといわれたらどうしますか?

  • 最後の仕事はなに?
  • 最後にいきたいところはどこ?
  • 最後に食べたいものはなに?
  • 最後になにをきれいにしますか?
  • 最後にお話をしたい人は誰ですか?

最後となった瞬間、いつもとは違いものすごく考えると思います、でも本当はいつ最後になるかなんてわからないし、いつか最後になるという事は今あなたがやっている事が最後まで繋がっているという事なんです。
となると、仕事や行きたい場所、食べたいもの、きれいにするのも、誰と会うかも真剣に考えますよね、そしてこれらが繋がっている事をイメージしてください。
終わりから逆算してみてください、今日会う人、今日食べるもの、今日いくところは最後に会いたい人、食べたいもの、いきたいところへ近づいていますでしょうか?

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あなたは人生でいったい、いくらのお金を何に、どれほどの時間を何に費やすのでしょうか?
◎◎年ですか?◎◎億円ですか?
いいえ、あなたの全てを費やすのです、勿論お金には換えられないあなたの全てです。



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錆びた刃で大木は切れない、刃を研げ。

お金、物、人、時間これらの財産(あなたの成果)使えばなくなる、だが成果を生み出すあなたの能力さえあれば何も心配する事はない。

刃を研ぐ時間をとる

森の中で必死に大木を切り続ける木こりがいる。
あなたは声をかける『大変そうですね、どのくらいやってるんですか』と
すると木こりは『もう5時間もやってる、クタクタだ』
さらにあなたは助言をする『少し休んで、刃を研いだらどうですか?そうすれば、もっとはかどりますよ』
木こりはこう言い捨てる『切るのに忙しくて、刃を研ぐ時間なんか無いっ!』

常に刃を研ぐ習慣

あなたは成果を生み出すための能力が、あなたの最大の資産であることを知り、それを維持するための習慣を身につけなければならない。
例えば、仕事をしなくなると急に体力が落ちたり、やる気がなくなったり、知識がどんどんなくなる。
現場の第一線から退くと、いざというとき現場で仕事ができなくなる、これが刃がさびた状態だ、何年も使っていないから当然、錆もするし切れ味も悪くなる、こうなったらもう一度刃を研いで復活させるか、新しい刃を用意するしかない。
そうならないためにも常に刃を研ぐ習慣、つまりあなたが成果を生み出す能力を維持する習慣が必要だ。

肉体、情緒、精神、知性

あなたは人生において4つの側面をもっている、それは
『肉体』、『情緒』、『精神』、『知性』だ、この4つはいずれも常にバランスよく磨いていかなければならない。

  1. 肉体は運動を始め、しっかりと栄養をとり、ストレスを貯めないような管理が必要になる。
  2. 情緒は社会との関係性だ、奉仕、共感、シナジーなど常にあなた自身の内面の安定が求められる。
  3. 精神はあなたの価値観を明確にし、常に決断と意志を持った行動をおこない、瞑想と学習を怠ってはならない。
  4. 知性は読み、書き、プレゼンし、あなたの計画を常に整理することが求められる。

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あなたの人生の最大の投資

これらの4つの側面を磨き成果を生み出す能力を維持するには、自発的に動かなければならない。
全ては自分への最大の投資として、自ら主体的に働きかけ習慣としなければならない。
自らの成果を求める時に使える道具は自分自身である、自分自身への投資が刃を研ぐという事である。
効果的な人生を送るには、先の4つの側面全てにおいて刃を研ぐ時間をつくらなければならない。



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あなたのお葬式で弔辞をのべる4人

人は誰でも、1人で生まれ、1人で死んでいく、そしてその時は必ず訪れる、その自分の最後の姿を詳細に設計する事はとても重要である

あなたのお葬式のスピーチ

自分自身のお葬式を思い描いてみてください。
あなたは自分の葬式に参列し、式次第をみながら静かに座り、式が始まるのを待ちます。
式次第には4人が弔辞を述べます。

  1. 親族代表
  2. 友人代表
  3. 仕事代表
  4. ボランティア活動代表

さぁ、式が始まりました、誰がどんな事を話していますか。

4人のスピーチは誰

まず最初に親族代表です、家族や親族の中で最も多くの時間を共に過ごした人であり、送り出してくれる人です、子供、兄弟、姪、叔父、叔母、従兄弟、祖父母の中から1人を選んで名前を書き出してください。
次に友人、あなたの事を一番良く知っている人です、誰の顔が思い浮かびますか、思い浮かんだ1人を書き出してください。
次は仕事、あなたがこれまで行ってきた仕事を代表してスピーチをする人です、仕事面において最もお世話になった人かもしれません、もしくは最もお世話をしたひとかもしれません、

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最後に、あなたがボランティアで奉仕活動を行ってきた組織の中から1人を選んでください。

スピーチの内容

4人のスピーチの内容には、以下の3つの事が詰まっています。

  1. あなたがどのように見られたかったか
  2. あなたの存在意義や貢献をどう記憶してほしいか
  3. 4人の人生にどのような影響を与えたかったか

では、さっそくスピーチの内容を深く考えてみてください。
子供はいつも勇気を与えてくれた強いあなたにありがとうと感謝し、友人は常にアグレッシブなお手本だったと言い、仕事面では厳しい人といわれ、ボランティアからは優しい笑顔の人と語られる。
そして、子供からはあなたがいたからこそ夢が実現できた、友人からはあなたが常に開拓してくれたから後をついていくことができた、仕事ではあなたの羅針盤があったから今があると、ボランティアではあなたがいるだけで場が安らいだとあなたの存在意義や活動を記憶している。
さらにあなたは、子供の生き方に影響を与え、友人の遊びの楽しみ方に影響を与え、仕事の捉え方に影響を与え、ボランティアの活動計画に影響を与えたと弔辞を述べられる。

完成形を思い描く習慣

4人のスピーチを考えると、あなたは自身の深い内面の価値観に触れることになります。
つまり、鮮明に4人の顔を思い浮かべる事ができ、話している内容を明確に伝える事ができるとすれば、それはあなた自身の深い内面の価値観が整理整頓されている事を示しています。
と同時に、みずからの最後の姿(完成形)をプロデュースすることも可能になります。
ですから、自身の人生の結末、言い換えればあなたの完成形を思い描く事から始める習慣はとても重要なのです。



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意識の覚醒までいかないと人生の変化は起こらない

自分自身を見つめ、理解していくと、やがて”時”が来ます。
その時がくると、意識が覚醒し始めます、覚醒が始まると変わりたいという段階から、人生の変化を恐れずに受け入れる段階になります。

意識の覚醒

このブログを毎日読んでいる人は、自分の心、感情を感じとりコントロールする事ができるのではないでしょうか?
内面の自己肯定、自身のルーツ、自己の尊厳から始まり、様々な対人関係のなかでバランスをとり、対処し、自分の周りとの出来事、神の啓示まで全て吸収する事もできるはずです。
このような智慧を体得したあなたが、自身の内面を隅々までサーチライトで照らし心を明らかにし浄化をしていくと、徐々に覚醒の準備が整います。

人生は長旅のようなモノ

1週間の海外旅行に出かけたとします。
せっかくの旅行ですから、1週間の全部を好きな事をやりたいようにめいいっぱい過ごすと思います、後悔したくないですからね。
旅行に来てまで、誰かから頼まれた用事や、昼まで寝ていたり、テレビやSNSをだらだらやり続けるなんて事は決してないと思います。
ここで、あなたの人生を70〜80年の長い旅行だと考えてみましょう。
1週間の海外旅行と同じように、あなたの人生をめいいっぱい楽しんでますか?
だれかの言いなりになったり、だらだらテレビをみて時間を過ごしたりしているとすればとてももったいないですよね、せっかくのあなたの旅行なんですから、もっと楽しまなくちゃ。
アップルのスティーブ・ジョッブスはこのような事を言っています。
『今日が人生最後の日でも、あなたは今やっている事と同じ事をやりますか?』
旅行が長過ぎて、つい自分を見失ってしまうのでしょうか、それとも長い旅行だからやる気がなくなってしまうのでしょうか?
または旅先で出会った人達に付き合っているのでしょうか?

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人間は忘れる生き物です、きっと長い旅の途中であることを忘れて、夢も目的も自分も忘れてしまうのですね。

人生が変わり始める瞬間

人生は長旅ですから、随分と長い時間留まったり、道草を食うことはよくあります。
ですが、人生には誰でも必ず、数回の特別な時がおとづれます、この時こそが人生の変化の時です。
そして、この時に一番重要な事は『意識が覚醒している』段階にあることです。
どういう段階かといいますと、自分自身の現在の状態を正確に把握しており、これまでの反省や実績から既に気づきを得ている段階です。
意識の覚醒段階になると、人生が変わる”時”を察知できますから、そこから面白いように人生は変わり始めます。

真の生き方を選択する

ひとたび人生の変化が始まると、これまでみた事も聞いた事もない新たな場所へ旅立つ事になります。
そうです、本当のあなたの旅の続きが再開するのです。
あなたには次々と新しい事にチャレンジする局面が訪れ、克服するには様々な恐怖もやってきます。
自己を評価し、真実を見極め、知性の力をもち、人の考えを受け入れ、経験から学び、感情が成熟していれば、あなたの意識は覚醒するはずです。
意識の覚醒が十分で、これまでの経験と智慧の準備が十分であれば、恐怖に打ち勝ちあなたは真の生き方を選択できるでしょう。
生き方の選択ことが、あなたの人生の長い旅を多いに楽しむ唯一の方法です。



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自分交渉では自分との信頼関係が全て

あなたは自分と交渉した事がありますか?
その交渉で今でも後悔しているものがあれば、その理由を明確にし、データを集めてもう一度自分と交渉してはいかがですか?

交渉とは

交渉でよく誤解されている事は以下の2点です。

  • 勝ち負けがある
  • 勝つ事が目的

交渉には勝ち負けがありません、また勝つ事が目的でもありません。
交渉とは一緒に結果を導きだしたという達成感を共有する事です、そこには確固たる信頼が横たわっており、落としどころも明確です、逆に疑いながらの交渉は長期にわたっては決して良い結果を生みません。
そして、交渉に必要な事は、交渉相手、交渉の環境や構造に関する情報です。

自分と交渉するということ

さて、ビジネスや私生活において誰しもが何回かは交渉をした事があると思いますが、これまで自分と交渉した事はありますでしょうか?そしてそのプロセスや結果に満足や達成感はあるでしょうか?

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自分との交渉には、信頼関係つまり自己肯定、自分を信じる力が必要です、そして自分を信じるモノさし、客観的なデータや、実績など冷静に判断をする為の情報収集が必須となります。
自分と交渉をしていくと、自分への揺るぎない信頼が必要だと言う事が分かります。
あなたは自分自身を信頼する為に、自分のモノさし、言い換えれば自己の価値観や数字的な基準が必要だという事にも気がつくでしょう。
それは例えば、年収500万以上なのか、1千万以上なのか、時間的な猶予は1ヶ月なのか、半年なのか?仕事の内容は作業時間が100時間以内なのか150時間以内なのか?などという事です。
そしてあなたが自分と交渉をするときは、実際に自分と交渉するだけのデータを集めるプロセスがとても重要になります。

終わらない自分交渉

交渉には良い警官や悪い警官を演じたり、余裕があるふりをしたり、いろいろなテクニックがあります。
ですが、自分との交渉でそんなテクニックは全く通用しません。
小手先の短期的な解決は、いつか再び表面化します。
ですから、自分交渉においては新たな目標の達成プロセスこそが自分交渉そのものなのです。
イメージしてください、あなたは自身で決めた目標を達成する為に、自分自身との交渉を開始します。
ます自分を取り巻く環境や、現在の状況、そして今の時間の使い方などのデータを収集するでしょう、そしてひとつずつこういうのです。

  1. 『これは本当に必要ですか?』
  2. 『他に選択肢はありませんか?』
  3. 『時間はたっぷり余っていますか?』
  4. 『情報は判断するに十分な量と質がありますか?』
  5. 『噓はついていませんか?』
  6. 『親や友達は何といっていますか?』
  7. 『最後に決めるのはあなた自身です』

交渉相手である自分を信じる

的確な情報を持って判断した結果、最後は交渉相手である自分を信じる事になる。
つまり、私たちは常に自分との交渉を経て、自分への信頼を深め、自己を信じる事をやり続けなければならない。
そして、なにごとも全てにおいて交渉の余地があること、交渉相手である自分は決していなくならない、決して逃げない事を知るのである。



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脳を鍛えよ!進化とは何を強め育んでいくかである

私たちは、家庭では両親や家族から、学校では先生、先輩達から、大学では教授や同士から、社会では社長や上司、同僚、部下、お客様、取引先からの無償の愛で脳を鍛えられ育ちます。

同族意識の中で進化を模索する

私たちは生まれた直後から沢山の人に囲まれ多くの体験をするわけですが、家族や家系のDNAには、脳にプラスに作用するトレーニングが組み込まれています。
そのトレーニングは地球人、日本人、東京都民、世田谷区民、近所、学校、クラス、同級生、○○家、家族、兄弟、親友、○○業界、会社など様々な同族意識の中で無償の愛に従って行われ、同族内では進化の為の適応能力の差別化や資質の伝承を行っています。
これらの同族意識の進化、DNA、継承は脳を鍛える為のトレーニングであり、あなた自身が脳を鍛え進化していると考えられます。

一生続く基本脳トレ5つ
  1. ワーキングメモリー
  2. ミラーニューロンシステム
  3. NO-GO(ノーゴー)
  4. ストループテスト
  5. ドーパミンシステム

あなたは一生涯を通じて脳を鍛えていくわけですが、この5つをバランスよく鍛える事がとても重要です。例えばスポーツなどの身体の動きでいえば、上半身だけとか、腹筋だけ鍛えても駄目です、バランスよく全ての身体の筋肉を鍛えないと、動きがいびつになり、アンバランスな動作しかできなくなる事と考えるとイメージしやすいと思います。

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ワーキングメモリー

一次記憶を鍛えるという事です、いないいないば〜から始まり、お使いや読書など、様々な情報を記憶をし、それを忠実に実行します。一次記憶ですから実行すると忘れてしまうのですが、これが鍛えられていくと、電話番号を記憶するように長く継続できるようになります、さらに続けると最終的には考える事ができるようになるのです。
例えば、会社に入りたての新人は、仕事を始める際にまずは業界用語や個別の仕事の内容、上司や客先の様々な情報を覚え短期記憶をトレーニングします、そして2〜3年目で長期安定記憶ができたら、独り立ちして仕事が考えられるようになるのです。

ミラーニューロンシステム

見て、聞いて、触って、行動して、理解して、真似をする、脳内システムです。
見よう見まね、先輩の背中を見て育つとの最大の違いは『理解して真似る』と言う事です。
つまり、ミラーニューロンの結合は自分や相手の意図や心を理解する事を指しています。

  • 仕事ができるようになりたいなら自分より仕事ができる人と
  • スポーツで強くなりたいなら自分より強い選手と
  • 所得を増やしたいなら自分よりも所得の多い人と
  • 幸せになりたいなら自分よりも幸せな人と
  • 笑顔になりたいなら自分よりも笑顔が素敵な人と
  • 頑張りたいなら自分よりも頑張る人と

一緒に過ごしミラーニューロンシステムを鍛えれば良いのです、その際には理解する事(脳神経細胞を繋ぐ事)を忘れないでください。目線の動きから意識をそこに向けた意図を理解し、手を動かしたらメモをとった意図を理解し、口を開けたら話そうとした意図を理解してください。

NO-GO(ノーゴー)

NO-GO(ノーゴー)とは積極的にしない事をいいます。
マイナスに作用する慣習や、リスクが多い行動をしようとした際に積極的にやめる事を鍛えます。

  • さぼうろうかな。。。
  • 手を抜こうかな。。。
  • 報告しなくてもいいかな。。。
  • 相談面倒くさいな。。。

あなたは親や先生、またはお客様や上司などから、さぼらなかった事、手を抜かなかった事、報告した事、相談した事を評価され、ほめられる事で脳を鍛える事ができます。また、駄目だ、悪いと分かっている事をリストアップすることで積極的にしない事を明確にする事ができます、この作業は多くの周りの無償に愛に応える為に必要な事です。

ストループテスト

成果が出る行動は会って話をする事か?電話か?メールか?
いづれかの選択肢の中から正解を素早く選ぶ課題を繰返すと、物事の選択と決断が早く、正確になります。アメリカ人が一日に下す選択は平均70個、CEOは1週間に139個の意思決定を行っており、その半分は9分以内に行われており1時間以上費やしているのは12%です。
繰り返しの選択行動により脳が鍛えられ、やがてミスが少なくなり、器用に素早く、描いたり、話したりする事ができるようになります。

ドーパミンシステム

私たちは褒められると『ドーパミン』が分泌され脳がよく働くようになります。
脳を鍛えできるだけ多くの人から褒めてもらいましょう、成果がでたら自分の脳を褒めてあげてください、ドーパミンを沢山与えてください、やる気や達成感を感じる事ができると思います。

脳を鍛えるチャンスは無限かつ無償

私たちは家族や同族意識の無償の愛の中で、脳を鍛えるチャンスを与えられています。
この無限かつ無償のチャンスの中から誰から何を受け継ぎ、何を育んでいきたいか?
これこそがあなたが強めていく個性であり、DNAであり、後世に引き継ぐ資質、つまり『あなた』なのです。



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日本人サポーターがゴミ拾いをした理由

芸術は誰か個人を特定してその人の為に価値があるものではない、非個人的な活動なのである。

ゴミを拾ってみる

サッカー・ワールドカップ(W杯)ブラジル大会で、日本代表の試合後に日本人サポーターが観客席のゴミを拾った行動が話題となった。ブラジルや世界の人々からみても賞賛すべき行動だと言う事です。

当ブログユーザーはボランティアに参加された事があるだろうか?
例えばグリーンバード、地域毎に活動していて、誰もが気軽に手ぶらで所定の日時に集まってゴミ拾いするという活動です。

ゴミのポイ捨てかっこ悪いぜ。
keep clean,keep green 「green bird」
〜きれいな街は、人の心もきれいにする〜
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いつもの朝がマンネリ化している人には是非オススメしたい。
まずは、あなたもモーニンググリーンバードになってみてください。

心の変化

ゴミ拾いや、ボランティアに参加するとどのような変化が起るのでしょうか?
これは参加した人なら分かる事だと思います。
ボランティアでは「ありがとう」と感謝の言葉をもらったりする事もあると思いますが、ゴミ拾いでは、特に誰かから「ありがとうっ」と言われる訳ではありません、そうです、自分の心がどのように感じ、変化するかなのです。

非個人的な見方

あなたの人生において、先のゴミ拾いのような、非個人的な捉え方をする機会はどのくらいあるでしょうか?
あなたの生涯のなかで芸術に触れる時間はどのくらいあるでしょうか?
ゴミ拾いをすると、面白い現象が起きます。
人生における発見とは個人的な行為であり、その目的にひたすらに突き進む事により得られると考えていた人が、面白いように次々と新しい発見をするのです。
具体的に説明すると、「ゴミ拾いして何の特になるの?」「ゴミ拾いは私の人生の目的ではない」「ゴミ拾いしても新しい発見など無い」と考えてる人がゴミ拾いをした後に、気分が爽快になる事を感じます。そしてじわりじわりと非個人的な捉え方がなかった事に気が付き始めます、やがて非個人的な捉え方が身に付き、今までとは全く違う発想や発見をするのです。
非個人的な考え方や捉え方は、抵抗感や先入観があるとまず身に付きません。
非個人的な考え方を身につけ、もっと多くの発見をしたい方は、ゴミ拾いという身近で始めやすい、非個人的な活動を体験してみてください。
毎朝、駅までの通勤途中でゴミをひとつ拾うことでも構いません。

芸術は遺伝する

ゴミ拾いと芸術に共通して言える事は、非個人的な活動である事です。
個人的ではないですから公共性が強いとも捉えられます。
真の芸術に触れるとあなたの心が感じ変化が起きます、そして多くの発見へと発展するのです、現代までの資本主義や商業主義は極端な個人的なアプローチを行ってきました、個人的な対価の為に繰返し取引されてきたのです。
一方、長い歴史の中で生き残った芸術は個人的なやり取りの淘汰ではなく、非個人的な活動の中で継承されてきたのです。つまり、非個人的な活動は遺伝するのです。
つまり、ゴミ拾いも芸術も遺伝しているのです。

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出典:We Heart It

あなたの人生において遺伝した事、させる事はいったい何でしょうか、そしてその行動にどのくらいの時間を使っていますか?あなたは非個人的な見方、捉え方とその行動を知る事で遺伝にまつわる行動を知る事ができます。
ワールドカップ会場でのゴミ拾いは日本人が継承してきた文化であり、遺伝すべき文化と言えます。



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心の傷に対する放置が許せない事を助長する

誰からも許されない人とは、自分の心の傷を許す事ができない人である。
逆に、自分の心を傷を許すことができる人は、誰からも許されるのである。
許せない状態とは

許せない事を抱えたままでいると、「許せない」という気持はどんどん深くなります。
心や気持は見えないので、傷ついても実際に見えません。
しかし、人から、周りから、自分から心を傷つけてしまう事は頻繁に起きています。
心の傷は放っておくと、化膿して膿がたまり、どんどん悪くなります。
こうした状態が『許せない』ということです。

許すとは

一方で、『許す』とはこの心の傷に処置をして完治させる事です。
心の傷を放置せずに、心の傷の状況を確認し、
場合によっては考え方や生き方を変えたり、住居や仕事、行動や時間配分を変える必要があるかもしれません。
また、心の傷を追った状態では活動が制限される事もあります。

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許すとは心の傷を介抱し、完治に導く事です。

これは心の傷口から繰り返し発生してくる
「怒り」「仕返し」「意地悪」「恨み」「口惜しさ」などと闘い、丁寧に対処する事をいいます。

許しは一度ではない

先にも話しましたが、心や人の気持は見えませんので
心には治っている傷もあれば、すぐにまた傷ついたり、新しい傷がついたりしています。

ですから、心の傷は無制限に、終わりなく許していかないと健全な状態を維持できません。
一度きりとか、もう許したという事では完治しません。

許すという行為は生きてる限り続くのです。

誰の心の傷を癒しているのか

許して治療するのはあなたの心の傷なのですが、
実際に傷ついているのは、誰の心、気持なのでしょうか?

自分の心は自分で許す事で完治させられますが、
他人の心はあなたが治してあげる事ができません。

ですから、例えば、誰かの心を傷つけてしまったとか
相手から『許されない』と感じるあなたの気持というのは、
傷ついた誰かの心や気持、許されない相手の心の傷を、相手に完治してもらう事ではなく、
あなたが、「傷つけた」「許されない」と感じている心の傷の痛みを解放するしかないのです。

「傷つけた」「許されない」というあなたの心の傷を無視して自分の中で許すことを怠ると
どんどん、心の傷が膿んでいき、再び相手の心を傷つけたり、恨みや怒りが生まれるのです。



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責任感はあっても責任は取れない

私たちは色々な場面で責任感のある人、無い人、強い人、弱い人などと話すことがありますが、
この責任感とは何か分かりますか?
そしてあなたは、身の回りの多くの事に責任を感じますか?
もしくはなんらかの責任を恐れた事はありますか?
責任感がない?って

あなたはこれまで『責任感がない』といわれた事はありますか?

このようにいわれる背景はその発言者との関係であり、
この会話事態は不毛なのです。

そもそも責任感は本人の話なので他人から言われる事ではありません。

つまり、責任は前提として自己責任とセットであり、
感のほうは本人の意志の話ですから、
他人から責任感が無いといわれるのは、

  • 純粋に能力や知識、経験が無いといわれているか、
  • 責務の依頼条件、前提や、成果物の認識が一致していない

という事になります。

責任感は強いと思います

例えば、
子供が欲しいから、育てたいから、家族になりたいから子供を生みました(つくりました)。
であれば、子育てに対する責任感は強くなります。

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一方で、できちゃった結婚の場合
子育てに対する責任感は、子供ができた事を知ったその直後からの自身の考えにより決まります。

お給料の為に、やりたくない責務、自分の能力が発揮できない責務を
任せられるか問う場合も同様に、その責務にたいしての自分の考え方で責任感は決まります。
要するにコミットする、しないという事です。

また、責任感の強さ、弱さという事で捉えれば
本人のやる気や、好奇心、向上心と関わってきます。
自ら楽しそうだ、やりたいと思えれば責任感は強くなります。
要するにこちらはコミット具合、動機ということになります

責任感はあっても責任は取れない

ところが、責任感があるからといって、
任された仕事が完遂、達成、期待する効果を発揮するとは限らないのです。

先の例で言えば、
子供が欲しくても、なかなかできなかった夫婦に待望の子供が生まれた場合
子育てにの責任感は強いかもしれませんが、
必ずしも子供が育つベストな環境を提供できるとは限りませんし、
立派に成長する保証もないのです。
逆に、過保護や子育てに対するプレッシャーなどが悪い影響を及ぼす事も考えられます。

与えられた責務に対し、責任感だけが先行し、
業務量に対する正しい見積もりや能力以上の妄想を抱き、
現実とのギャップを突きつけられたとき、成果の隠蔽や品質低下などの悪い結果を引き起こすこともあります。

多くの人は、この『責任感がある事』『責任を取れる事』を区別していないのです。
そして、物事の完遂には『複数の人間が責任を取った結果』が必要と言う事も忘れがちです。

1人で完結する仕事を除いては、責任は役割分担(職能別、上司、部下など)の中で果たされていきます。

責任感のある上司が、責任をとって辞任する事は全く意味がありません。
責任感があるのなら、後任に引き継ぐ新体制を整えるなり、
追加予算の捻出や私財を投入してでも、仕事を完遂するべきなのです。
つまり、責任感とはプロセスや頑張りに対しての意志ではなく、結果への意志とその行動力なのです。

業務遂行能力

責任感が強いとは、与えられた責務に対して見通しがよく、
責務遂行に対する意思決定、課題解決方法の考案、立案、計画実行の具体的能力を有する事を意味します。

つまり、これらの事を実現する為に主体的に時間を使う意志を責任感と呼ぶのです。
または、責任を取れるだけの財産や、知識、経験、能力を有しており主体的にこれらの資産を使う事を指します。

責任感が強い=業務遂行能力が高い

 

責任感がある人は、業務完遂の確立が高いという事です。
責任感を持てる人は、業務遂行の為の資産や能力を有しているという事です。
責任感が高い人は、自分自身の業務完遂への意志と時間の使い方(行動)を高い次元でコントロールできるという事です。